中古車買取業者が査定で見るのはこんなポイント

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車を買い替える時には、査定に出しましょう

査定では最も重要な点の一つ・外装

車の外装は、当然のことながら査定の際には最も気にされる箇所の一つです。
外装に傷や汚れ、埃などがついていると査定に影響します。

汚れや埃などは、査定の業者の方の心象にも関わってくることもあります。
なぜなら、汚れているということはあまり大切に扱ってこなかったのだろうから、傷などもあるに違いない、という印象を抱かせてしまいかねないからです。
ふだんしないようなことまで無理にする必要はありませんが、簡単なコイン洗車や手洗いなど、これまで乗ってきた車への感謝も込めてしっかりと汚れを落とすとよいでしょう。

また、ボディーカラーも査定額に関わります。
黒などの流行に左右されない人気の色は高くなる傾向があります。
もちろん車を下取りのために買う人はいらっしゃらないかと思いますが、査定額が下がるのを避けるためにそういった色を選ぶ方もいらっしゃるようです。

汚れは落としても、傷を直すのは逆効果?

傷も査定額に大きく影響します。
大きな凹みなどはもちろんですが、ドア周りの小さな傷、ナンバープレートや天井などの普段気づきづらい傷もチェックされます。

とはいえ、傷の場合は汚れと違って修復すれば良いというものではありません。
普段から傷を修復するのに慣れている方は、小さい傷は直してしまうのが良いですが、そうでない場合は下手にスプレーペイントなどをしてしまうとむしろ目立ってしまい、かえって査定額を下げてしまうことになりかねません。
また、業者に頼まなければならないほどの傷やへこみは、多くの場合修復することによって上がる査定額よりも、修理にかかる金額の方が高くかかってしまいます。
ですから、傷の場合は汚れと違ってある程度は覚悟してそのまま査定に出す方が良いことが多いです。

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