中古車買取業者が査定で見るのはこんなポイント

中古車買取の査定を少しでも良くするための情報サイト

査定の評価を上げるポイントは他にも色々!

走行距離・取扱説明書なども実は重要

内装・外装以外にもチェックされるポイントはいくつかあります。
走行距離は、一般的に1年間に八千から一万キロほどと言われていますが、査定においても1年間に一万キロ以上走っているとマイナスになります。
また、これも当たり前の話ではありますが、基本的には新しい車の方が査定は高くなります。
走行距離に関しても、逆に全く走っていないとむしろ査定が悪くなることもありますので、使わない車は早めに査定に出すべきです。

他に査定に関係することとして、書類をしっかりと取っておくということもあります。
車自体だけでなくカーナビなどの付属品の取扱説明書であったりとか、過去の整備の記録である整備記録簿などがちゃんとあればその分査定は良くなります。

査定は一箇所だけでなくいくつかで!

エンジンも査定の内容にあります。
エンジンの場合は、オーバーホールしていると査定が良くなることがあるそうです。
オーバーホールとは、エンジンを一度部品単位まで分解して清掃してからもう一度組み立て直すことです。
ですので、オーバーホールしてある場合は申告するべきです。

車を改造している場合は、基本的にはマイナスになることはそれほどないようです。
車高を低くしている場合も基本的には高評価にはなりませんが、業者によってはプラスになることもあるそうです。

車の買取の際は、基本的にはいくつかの査定業者に査定してもらうべきです。
中古車の値段は時価ですので、査定の基準も業者によって変わります。
基本的には早い方がいいですが、相場をきちんと調べて交渉すれば値段を上げることも可能です。

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